2017/12/12

たたかう?にげる?

ストレスがたまると心がもやもやして、身体の調子も悪くなってしまいます。上手なストレス発散としては、どんなことが効果的でしょうか。
まず一番よいのは、ストレスの原因と戦うことです。自分にとって何がストレスか具体的に考え、自分で対処できることであれば一歩踏み出し乗り越えてみましょう。案外簡単に片が付くかもしれませんし、うまくいけば大きな自信がつくかもしれません。
二つ目のストレス発散法は、ストレスをストレスだと感じないトレーニングをすることです。たとえばストレスの原因が自分の上司や配偶者だった場合には、直接対峙するデメリットも大きくなります。そういう時には、ストレスとなる状況やストレスをかけてくる相手の言動を「相手にも事情があるのだ」「今は大変だけど一時のことだ」「自分にはもっと大切なことがあるから構っている暇はない」など、少し目線を変えてみてはいかがでしょうか。
大きなストレスを感じる時には自分の心が嫌なことに囚われてしまい、視野が狭くなってしまいます。ヨガなどの瞑想で心を落ち着けてみたり、読書をしたりして色々な立場の人の考えを理解できるようになれば、ストレスをストレスと感じることが少なくなり、自分も成長できます。
ストレス発散の三つ目の方法は、モヤモヤした嫌な気持ちを他のことにぶつけることです。例えば、怒りを込めてテニスのスマッシュやバレーボールのアタックを決める、とにかくガムシャラに走ってみる、悲しい気持ちを歌やピアノや絵や詩にこめて表現してみるのもいいでしょう。運動でも芸術でも、心身ともに健康な時とは一味違ったプレーができ、すっきりとしますよ。

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